依頼後の流れ

慰謝料減額の流れ

>依頼後の流れ

 

慰謝料の請求を受ける

 

不貞行為が発覚した場合、まずは何らかの動きがあります。面談を求められたり、突然内容証明郵便が自宅に届くこともあります。
まずは内容を確認し、事実かどうかの確認をしましょう。なかには具体的な経緯や事実関係や食い違っている場合があります。そのため、必ず相手の主張・要求内容を把握してください。

 

内容証明郵便・通知を受け取る

 

弁護士に相談をしましょう

 

どの段階で弁護士に相談をするかは人それぞれですが、相手と一度も接触していない状態で依頼することも可能です。相手に求められるまま不用意に直接話をしてしまうと、その場で不利な条件の示談書にサインをさせられてしまったり、不利な内容の会話を録音されてしまうかもしれません。相手方とうまく交渉を進められない、流されてしまうと感じている方は、この時点で弁護士に依頼されることをおすすめします。

 

専門家に相談することをおすすめします

 

方針を決めます

 

相手から請求されている内容にもよりますが、まずはこちら側の主張をはっきりさせなければいけません。相手が主張している事実関係の中には、大きく認識が異なっていることがあります。また、通常よりも高額な慰謝料を請求してきている可能性もあります。そのため、「事実関係の食い違いを正したい」「慰謝料の減額を求める」など、あなたの言い分をまとめておきましょう。

 

あなたの主張をまとめます

 

相手と交渉をします

 

どのように交渉を進めるかの方針が決まったら、実際に相手方と会って話をします。弁護士があなたの代理人となって交渉をいたしますので、あなたが直接相手と会う必要はありません。
こうした交渉は相手方のあることですので、あなたの希望が思うように通らない場合もあります。しかし、最大限あなたにとってよい結果になるように弁護士が交渉を行います。

 

弁護士が交渉いたします

 

確定した慰謝料の支払いを行ないます

 

慰謝料の金額や条件の折り合いがついたら、示談の準備に入ります。ここで決まった内容はあとから覆されることのないように示談書を作成します。示談書の記名や捺印もあなたの代わりに弁護士がすべて行ないます。
一般的に、不倫の示談では慰謝料や解決金といった名目で金銭の支払いを行ないます。そのほかにも「今後二度と会わない」「連絡をしない」といった条件もついてくることが多いですので、こちらで決定した内容は必ず守るようにしてください。

 

※交渉がまとまらなかった場合

 

交渉がまとまらなかった場合、相手が裁判を起こしてくることもあります。その場合も引き続き弁護士がサポートをいたします。

 

ご家族に内緒にされている方は、裁判所から送られてくる訴状によって知られてしまう可能性もありますので、まずはご相談ください。こういった事情を踏まえて慎重に対応することも可能です。

お気軽にお電話ください


 
トップページ 依頼するメリット 弁護士費用 事務所概要 お問い合わせ